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<放鳥トキ>また卵捨てる 別の1個、まだふ化の可能性(毎日新聞)

 環境省は26日、新潟県佐渡市でひなの誕生が期待されていた放鳥トキのペアのうち、雄が卵1個を巣の外に捨てたと発表した。22日にもこのペアの雌が卵1個を捨てている。巣にはまだ1個以上の卵があり、ふ化の可能性は残っているという。

 同省によると同日午後5時15分ごろ、巣に座り込んで卵を温めていた雄が、卵1個をくちばしで割ったうえで巣の外に捨てた。様子を観察していた環境省佐渡自然保護官事務所の笹渕紘平自然保護官によると、割られた卵の中にひななどは確認されず、無精卵か、発育が止まった有精卵とみられるという。

 このペアは08年に放鳥された4歳の雄と09年放鳥の1歳の雌。3月28日に雄と雌が交代で卵を温める「抱卵」行動が確認されて以来、トキのひなが通常かえる28日を経過しており、近くふ化することが期待されていた。

 ふ化の36時間前には、ひなが卵の中から殻を破るのを親鳥が助ける「はし打ち」という行動を取るとされるが、26日午前にはこのペアが巣の中で頻繁に立ち上がるなどの様子が観察されていた。笹渕保護官は「もう1個(の卵)が無事にかえることを願っている」と話した。【畠山哲郎】

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<障害者自立支援法>「机上の空論作らぬ」定期協議で厚労相(毎日新聞)

 東京地裁で21日、障害者自立支援法違憲訴訟が和解し、集団訴訟がすべて終結したのを受け、同日午後、原告側と政府の「基本合意」の進展を検証する初の定期協議が開かれた。この後、首相官邸を訪れた原告側と面会した鳩山由紀夫首相は「自立支援法でご迷惑をかけて申し訳ない。新しい法律を作り上げる願いを皆さまと共有している」とあいさつした。【野倉恵】

 基本合意は▽同法を廃止し13年8月までに新法を制定し、策定に障害者が参画▽制度の谷間を作らないための障害範囲見直し▽低所得者の医療費負担を当面の重要課題とする−−などの内容。定期協議で長妻昭厚生労働相は「机上の空論で政策を作らず、現状をつぶさに把握したい」と述べた。

 原告だった秋保喜美子さん(広島県)や家平悟さん(東京都)らは▽応益負担の速やかな廃止▽利用実績に基づく日払い制度で減った施設の報酬を、月払い制度に戻す▽地方分権推進でサービスの地域差を拡大させない−−など10項目を求めた。政府側は「検討する」(山井和則政務官)などと答えるにとどまった。

 今後の新法制定は、財源など課題が山積する。支払い能力に応じた負担とする方向で▽現行の障害程度区分見直し▽難病や発達障害、高次脳機能障害など範囲見直し、などが焦点。低所得者の医療費無料化(財源約200億円)も不透明だ。協議の場となる政府の「障がい者制度改革推進会議」は専門部会を今月下旬、発足させる。

 官邸では、脳性小児まひの和歌山市、大谷真之さん(35)が「障害者の多くが生きるか死ぬかの思いをした。一人一人が夢と希望を持って暮らしたい」と述べた。鳩山首相は床にひざをつき、約60人と懇談した。

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【アニマル写真館】ゴマモンガラ 和歌山県立自然博物館(産経新聞)

 化粧をしているかのような白いほおと赤い唇、そして半開きのまなざし。和歌山県立自然博物館(海南市)のゴマモンガラ(性別不明)が人気を集めている。しぐさや目つきが女性っぽい「オネエ系」として飼育担当の男性学芸員が公式ブログで昨年12月に紹介した。ただ、最近は肌が少し荒れ気味なのが悩みのようだ。

 本州中部以南からインド・西太平洋にかけての海域に分布する亜熱帯魚。

 昨年11月に県中部の印南町で釣り上げられ、博物館に譲られた。

 学芸員によると、和歌山近海に生息するゴマモンガラの成魚は10センチ程度がほとんどで、全長約50センチはビッグサイズ。

 娘と週に数回訪れるという和歌山市の主婦(43)は「うつろな目つきがたまらない。おっとりしたオーラが“夜の世界”を感じさせる」とかなり熱を上げている。

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<石原都知事>新党から出馬「あり得ない」(毎日新聞)

 東京都の石原慎太郎知事は9日の定例会見で、今夏の参院選に新党「たちあがれ日本」からの出馬について、「ありません。あり得ません」と否定した。

 石原知事は、平沼赳夫元経済産業相らが発足させる新党に命名するなど全面支援。10日に予定される新党設立会見にも同席するという。会見では「新党については明日(10日)話す」と詳細は語らなかったが、「国を憂えている。若いやつは何してんだ。みんな腰抜けじゃないか。このままじゃ死ねない」などと述べ、新党支援の理由の一端を吐露した。

 ◇知事選出馬も否定

 また、来春の知事選への出馬の可能性については「それは無理だね。年寄りをいじめない方がいいよ」と冗談めかして打ち消した。石原知事は3月、「場合によってはやるよ、また」などと述べ、出馬もあり得ることを示唆していた。【石川隆宣】

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入院の妻死亡、死者3人に=自営業者宅放火−京都府警(時事通信)

 京都府亀岡市で2月、自営業西村正人さん(59)宅が放火され、西村さんら2人が死亡した事件で、大やけどを負って入院していた妻豊子さん(59)が2日夜、病院で死亡した。同事件の死者は3人となった。
 焼け跡からは豊子さんの妹の元夫(63)が遺体で見つかっており、府警亀岡署は元警察官の元夫が放火した可能性が高いとみて、殺人や現住建造物等放火の容疑で捜査している。
 同署によると、西村さん宅は2月26日夜に出火し全焼した。豊子さんは下半身に大やけどを負い、京都市内の病院に入院していた。 

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