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エコポイント手続き、簡単にします 4月から(産経新聞)

 省エネ家電の購入を促す「エコポイント制度」について、政府は19日、登録申請手続きを簡素化するなどの制度変更を発表した。変更は4月1日からで、複雑でわかりにくいとの消費者の指摘を受けて改善した。申請書類への購入製品の型番・製造番号などの記入を不要にするほか、家電販売店が申請書の作成を代行する仕組みも導入する。

 4月からは申請書の記入欄が減るほか、領収書や保証書のコピーなどをはり付ける欄が大きくなる。これまでは書式が複雑で、申請のうち約3割で記入漏れなどの不備があった。領収書などの添付忘れで、再申請を求められ、交換商品が届くまで3〜4カ月かかることもあり、消費者から不満も出ていた。

 一方、省エネ基準を厳しくし、地上デジタル放送対応テレビの一部機種を4月以降はポイント対象から除外する。

 また、省エネ性能が高い発光ダイオード(LED)照明などは、本来必要なポイントの半分で交換できる優遇措置も導入する。

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「うーん、わからん」豪腕小沢幹事長が顔赤らめ2分で退場(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が20日、史上最年少で囲碁タイトルを獲得した井山裕太名人の名人就位祝賀パーティーに出席するため、大阪市内のホテルに駆け付け、会場を沸かせた。

  [フォト]顔を赤らめてあいさつする小沢一郎氏

 2人は誕生日(5月24日)が同じで、今年1月に対局した。小沢氏が3目のハンディで引き分けたが、その際、井山名人がパーティーの招待状を渡したという。

 この日、小沢氏はあいさつ予定がなかったが、「ビッグゲストです」とのアナウンスに会場にはどよめきが広がった。井山名人のミニ対決で情勢を問われて壇上に立つと、普段の党運営とは勝手が違うようで、顔を赤くして「う〜ん、わからん。難しいねぇ」と首をひねるばかり。約2分ほどで早々に舞台を降りた。

 井山名人は「招待状をお渡ししたが、お忙しい方なので来ていただけるとは思っていなかった。おめでとうと祝福していただいた」と話していた。

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手錠外して1分後、逃走男逮捕…締め方緩かった(読売新聞)

 17日午後4時15分頃、兵庫県姫路市北条の神戸地検姫路支部敷地内で、検事の取り調べを終えて県警の護送車に乗ろうとした無職近藤豊容疑者(32)(窃盗容疑で逮捕)が手錠を外して逃走。

 約1分後、同支部の南西約200メートルの路上で転倒し、駆けつけた姫路署員が単純逃走容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、護送には、県警留置管理課の男性警部補1人と男性巡査部長2人が同行。近藤容疑者と別の事件の容疑者に手錠をかけ、1本のひもでつないで、警部補が先頭、巡査部長の1人が最後尾でひもを持っていたが、近藤容疑者が手錠から手を抜いたという。県警は、手錠の締め方が緩かったとみて調べている。

 近藤容疑者は、民家から預金通帳などを盗んだとして同署に逮捕されていた。

 元川義秀・県警留置管理課長は「一時的とはいえ、容疑者に逃走されたのは誠に遺憾。今後もこのようなことがないよう指導を徹底したい」とコメントした。

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介護相談の取り組みを紹介―介護福祉士会がシンポ(医療介護CBニュース)

 日本介護福祉士会はこのほど、地域住民からの介護相談をテーマにしたシンポジウムを東京都内で開催し、全国の介護事業者やNPOなどの取り組みを紹介した。

 地域での助け合い活動を広める「さわやか福祉財団」の木原勇氏は、地域のネットワークを生かし、介護保険の枠外で生活支援を行う事例を調査しており、その経験から当事者のニーズを把握することが最大の課題ではないかと述べた。また、ヘルパーが利用者宅を訪問する時に、近所の家にも声を掛けることで、見守りを促すことができた例を紹介。介護が必要な人は近くにいるかもしれず、介護を受けるのは難しくないことを伝えることができれば、事業所もさらにやるべきことが見えてくるのではないかと指摘した。

 岡山県介護福祉士会では県内各地に出向き、家族などから介護相談を受けてきた。さらに電話相談を昨年の介護の日(11月11日)に合わせて4日間行ったところ、将来への不安や介護疲れ、認知症への対応方法などの相談が多かったという。同会の草加昭子事務局長は、切実な相談は引き続き寄せられているとし、4月からは第1水曜を電話相談の日として定例化する予定だという。

 鹿児島市にある「特別養護老人ホーム睦園」の山下輝子氏は、ショートステイ業務を担当する中で、認知症の母親を介護する娘が疲れ果て、自分の意に反して母親につらく当たってしまった事例を挙げ、利用者だけでなく、介護をする家族の精神的なケアにも目を向けながら、在宅介護を支援していくことが大切ではないかと語った。

 青森県大間町の「地域包括支援センターくろまつ」の管理者、納谷むつみ氏は、同僚のケアマネジャーが認知症の女性の在宅介護を支えたケースを紹介。女性は高校生の孫と2人で暮らしていたが、何とか孫と暮らし続けたいとの思いがあった。介護や地域サービスが限られる中で、それぞれの職種が連携し、孫が高校を卒業するまで在宅生活を支えた同僚の姿を見たという納谷氏は、「介護福祉士は(利用者の)生活まで見るという専門性を持っている」と語った。


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公務員法、閣議決定見送り=降格規定に総務相が異論(時事通信)

 政府は12日午前の閣議で、当初予定していた国家公務員法改正案の決定を先送りした。原口一博総務相が事前に、事務次官・局長級から部長級への降格を可能にする規定が不明確と注文を付けたため。鳩山由紀夫首相は閣議後の閣僚懇談会で「非常に重要な案件なので、きちっと明確になるようにしてもらいたい」と、公務員制度改革を所管する仙谷由人国家戦略担当相ら関係閣僚に再調整を指示した。
 同法案は、事務次官について「(局長級と)同一の職制上の段階に属するとみなす」とし、局長級への異動を柔軟に行えるよう規定。さらに、次官・局長級で勤務実績が劣るなどの要件に該当する場合は「その意に反して降任を行うことができる」との表現で、部長級への降格を可能にしている。 

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「三百代言」のそしり、免れないのはどちら(読売新聞)

 鳩山首相の国会答弁に、法制局長官は、ハラハラし通しだった。

 「鳩山さんは政治的感覚のすぐれた方ではあったが、憲法論や法律論には素人であり、正直のところその補佐には相当骨が折れた。鳩山さんの国会出席の時間が終わるごとに『今日も無事にすんだ』とほっとした」

 鳩山首相は鳩山首相でも、由紀夫首相の祖父、一郎・元首相の話だ。1954年の第1次鳩山内閣以来9代の内閣で法制局長官を務めた林修三氏が、雑誌「時の法令」(517号)への寄稿で駆け出し長官時代をこう振り返っていた。

 時には野党から、詭弁(きべん)を意味する「三百代言」と揶揄(やゆ)されてきた内閣法制局長官。林氏から数えて14代後の梶田信一郎・現内閣法制局長官は、国会で鳩山首相の補佐に骨を折ることはない。

 「政治主導」の名の下、官僚答弁禁止を掲げた民主党の小沢幹事長の国会改革を先取りする形で、今国会から法制局長官は「政府特別補佐人」を外され、国会に出席し答弁することが許されていないからだ。それはそれで新政権としての一つの見識だろう。

 法制局長官が戦後、国会に出席するようになったのは、52年春の参院予算委員会で当時の吉田茂首相の憲法9条の解釈に関する答弁を巡り、国会が大混乱したことがきっかけだった。

 今回、党の方針で長官を政府特別補佐人から外したものの政府側は不安でたまらず、予算委員会に首相が出席する間は、内閣法制局ナンバー3の第1部長を秘書官席に座らせることにした。

 来年度予算案を審議する衆院予算委員会では、案の定、自民党から「集団的自衛権は憲法のどの条文で禁じられているのか」など憲法に関する質問が相次いだ。その都度、第1部長を兼務している内閣法制次長からメモを渡された平野官房長官が、下をむきメモを読みながら答弁する姿は、政治家同士の論戦とはほど遠い図柄だった。

 鳩山内閣は憲法問題の答弁担当を平野氏から弁護士出身の枝野行政刷新相に代えるというが、どれほどの違いがあるのかは疑問だ。民主党は、与党になったとたん党の憲法改正案を協議してきた憲法調査会を廃止した。首相は内閣の憲法擁護義務を繰り返し、衆参両院の憲法審査会も動かさない。

 政治家の憲法論議の場を封じておいて、法制局長官が国会で答弁していないから「政治主導」の議論だというのなら、それこそ「三百代言の弁」のそしりを免れまい。(政治部次長 高木雅信)

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